婚約指輪とマリッジリングの違い

結婚をする場合、3本の指輪を購入しなくてはいけません。もちろん風習ですので、世の中には1本も購入しない人もいらっしゃるでしょう。

さて、まずは「約束の証」として男性が女性へ贈る婚約指輪です。プロポーズをする時に手渡す男性が多いです。一般的にはダイヤモンドリングを選ぶ男性が多いそうですね。また「給料三ヶ月分の値段」としても有名です。

残りの2本は結婚指輪(マリッジリング)です。こちらは結婚式の時に新郎新婦が贈り合う物です。結婚式の出席者へ結婚したことを知らせる印でもあり、また2人の愛を誓う証でもあります。マリッジリングに関しては、世の中の99%のカップルが購入をしているそうです。

マリッジリングの扱いについてですが、女性は日常的に左手の薬指にはめていますよね。男性はまちまちといったところ。また基本的にはお互いが折半をして購入します。お値段も1人10万円前後ですし、シンプルなデザインがベースとなりますので、あまり購入代金の心配をする必要は無いでしょう。最近ではシンプルながらも、デザイン性の豊かなアイテムが色々とありますので、好みのマリッジリングを探してみると良いでしょう。

指輪は結婚の代名詞とも言える代物です。パートナーと相談しながら、納得できるアイテムを見つけてみましょう。

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